ドロン女が行く

海外を転々とした挙句今はアメリカ永住の40代女子による、「それおかしくない?」に毒吐きながらツッコむブログ。自由な生き方や考え方、またアメリカ生活や旅行などついても書いています。

アメリカ永住権保持者はキューバ観光旅行禁止

アメリカと国交回復したせいで急速に変わりつつあるキューバ。

今のうちに見ておかないと!と、12月に2週間ほど旅行に行くつもりでした。



ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ



格安チケットや泊まるところも調べて、いざチケットをネットで購入しようとしてわかったこと。

それは、、、




アメリカの永住権保持者はキューバに観光旅行に行けない!!




もう衝撃でした。

国交回復するまではアメリカ人は当然ながらキューバに渡航することはできませんでした。

が、国交が回復したからってアメリカ人みんなが旅行に行けるようになったわけではなかった。

12のカテゴリーがあって、それに当てはまる人しか行けない(キューバに家族がいるとか)。つまり普通の観光旅行はまだ禁止だったのです。

そして永住権保持者はアメリカ人と同じ扱いになるらしい。

キューバに入国することはできるけど、アメリカに戻れないかもしれないという・・・

裏技がいろいろあるんじゃないかと調べたりしたのですが、結局アメリカ人は違法なことやってもアメリカ人だからアメリカに住めるけど、永住権だったら最悪、剥奪される可能性もある。

アメリカから追い出されたらそれは一番困る。。

アメリカからキューバへの直行便はないため、通常はメキシコ経由で行きます。

キューバは入国スタンプを押さないらしいので、キューバに入ったかどうかはアメリカにはばれない。

が、そうなるとメキシコの入国スタンプだけ2個つくことになり、おかしなことになるらしい。

それも詳しく見る入国管理官だったら気づくかもしれないけど、普通はそんなの気づかないよね。

が、もし気づかれてしまった場合のリスクが大きすぎる。

Travel.state.govにしっかり、"Tourist travel to Cuba is prohibited under U.S. law for U.S. citizens, permanent residents, and others subject to U.S. jurisdiction."と書いてあるし。

ということで、キューバに行く気満々で、なんなら12月までの間サルサでも習いに行こうかな~♪なんて盛り上がっていたのに(その前にスペイン語勉強しろよ、私!)、行けなくなってしまいました。

いつかは行けるようになるだろうけど、そのころにはもうキューバはすっかり変わってしまっているのだろうなぁ(涙)

ああ、ショック大。


ということで、とりあえずキューバに行く予定だった12月は沖縄に行くことにします!(なぜに?)