ドロン女が行く

海外を転々とした挙句今はアメリカ永住の40代女子による、「それおかしくない?」に毒吐きながらツッコむブログ。自由な生き方や考え方、またアメリカ生活や旅行などついても書いています。

物件オーナーたちの言い分が想像を絶する!①

家の近くにある賃貸用コンドミニアムの話です。


このコンドミニアムは年に一度、物件のオーナーが集まる管理組合のミーティングがあります。

物件のオーナーが居住者の場合がほとんどですが、中には貸し出してる私のような人もいるので、貸し出してる場合は住んでる人が参加するわけではなく、所有してるオーナーが参加できます。

そのミーティングに前回参加した時のこと。

いやあ、変な人たちがいるもんですね(笑)


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最初はよかったのですが、うるさい夫婦が途中から次から次へと質問。

その中のひとつが、「どうしてバルコニーにIndoor Furnitureを置いてはいけないのだ!」という主張。

Indoor Furnitureとは、室内用家具のことで、アメリカはバルコニー、パティオ、庭で過ごすことが多いので、外用の家具(Outdoor Furniture)が充実しています。室内用家具とは似て非なるもの。

たいていのコンドミニアムでは、バルコニーにOutdoor Furnitureは置いてもいいのですが、Indoor Furnitureはダメと、はっきりと規則表に書いてあるのが普通です。見た目がどうしても美しくなくなるのでね。


管理組合の役員が、「それは規則で禁止されてるから」と言うと、


「それに書いてあるからといって、私たちのクオリティ・オブ・ライフはどうなるのだ!」


と。

いや、規則は規則ですからね。ダメなものはダメなんです。

というか、


バルコニーに室内用家具を置いたら、あなたのクオリティ・オブ・ライフは向上するんですか?


と聞きたい・・・



それから今度は別の人。

そのコンドミニアムは週2回ガーデナー(庭師)が敷地内の芝刈り&掃除に来るのですが、、なんというのか、あの風で葉っぱやごみを吹き飛ばして集めるやつ(アメリカはその風力でごみを一か所にまとめて、そのごみを集めて捨てます)、「その風力を弱くするよう頼めないか」と。

「家の中にごみが入る」とのことなんですが、窓閉めりゃいいだけでしょ?と思ったら、案の定役員が、

「ガーデナーは一日中来てるわけじゃなくて毎週火曜と金曜の1時間ぐらいだけなんだから、私はその間窓閉めてますよ」

と言いました。そりゃ誰だってそうしてます。

すると、その人は、



「そういう風にあなたはガーデナーに合わせてまで、あなた自身の生活を調整してるのか!」



と。

もう、この人も意味がわからん。


掃除に来てる間窓を閉めるぐらい、どれだけの手間なのだ? 「自分の生活を他人に合わせてまで調整する」という程のもんなのか?


続きます・・・