ドロン女が行く

海外を転々とした挙句今はアメリカ永住の40代女子による、「それおかしくない?」に毒吐きながらツッコむブログ。自由な生き方や考え方、またアメリカ生活や旅行などついても書いています。

私が海外で暮らしたいと思うようになったのはどうしてか?

初めて海外旅行をしたのは1980年代(!)、16歳の時です。

高校1年生の時に友達と二人で東京ディズニーランドに旅行に行ったのですが、その後「次はどこにいく? なんなら本場のディズニーランドに行っちゃう?」と軽いノリで話していました。

が、言霊とはこのことか? 口に出すと本当に行きたくなり、高1の冬休みにアルバイトをして、旅費の半分を貯めました(ちなみにその時は$1=150円ぐらいだったような)

そして親に半額出してもらって、高2の夏休みに、ディズニーランドの本場、ロサンゼルスに行きました。

今みたいにネットもなかったので、アメリカのなんでもデカいところとか、人々があまりに自由すぎるところとか、レストランに入っても「どうしてトマトを同じ形に切れないのだろう?」というぐらい大きさなんておかまいなし、自由気ままに切ってあるところとか、どうしてろくに知らないのに道を聞かれたら答えてしまうのだろうとか、とにかく見るもの接するものすべてが衝撃。

その感動が忘れられず、その後10代の後半には他の国を旅行したり、ニュージーランドで1か月ホームステイしたりしました。


が、どうしても長期で海外に行きたくなり、大学2年でいったん休学して、オーストラリアにワーキングホリデー。

西海岸のパースという町にいたのですが(住んでいたのはフリーマントル)、失業率の高いオーストラリア、田舎のパースにはワーホリ定番バイト先である日本食レストランすら当時はほとんどなく、ワーホリでパースにいた日本人は、シドニーやゴールドコーストに移動するか、または季節的なフルーツピッキングのバイトに出かけたりしていたぐらいです。

だから私もワーホリビザでありながら、他の多くのパース在住日本人と同様、一度もバイトしてなかったのです(汗)

仕事もせず、勉強もほとんどせず、遊んでばかりなのだからとっても気楽なもんなんですが、オーストラリアの自由な魅力に取りつかれてしまい、自分の中では「オーストラリア=海外」で、「絶対に海外で暮らしたい」と強烈に思ってしまったのです。


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