ドロン女が行く

海外を転々とした挙句今はアメリカ永住の40代女子による、「それおかしくない?」に毒吐きながらツッコむブログ。自由な生き方や考え方、またアメリカ生活や旅行などついても書いています。

究極に恥ずかしい英単語の間違い

アメリカ人と話していて時々困ってしまうのが、恥ずかしい言い間違いをしても笑ってもらえないこと。


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以前、この私にしてはえらく真面目な話をしていたのか(今となっては恥ずかしく間違った、という事実しか覚えてない)、


Constitution(憲法)


「コンスティテューション」という単語を言いたかったのに、どうしても思い出せず。

最初が「コン」で始まり、最後が「ション」で終わるということは覚えていたのですが、そういう英単語って山のようにあるんですよね。


で、口から出た言葉がなんと、




Constipation(便秘)!!!




「コンスティペ-ション」、まさに「コン」で始まり「ション」で終わる。記憶は間違ってないじゃないか。

が、「コン」で始まり「ション」で終わるなら、コンストラクション(建設)とか、コントラディクション(矛盾)とか、他にも間違いようがあったのに、どうして便秘にしちゃうかな、私。


でもそこで笑ってくれないのがアメリカ人。

この人たちは「人の失敗を笑ってはいけない」と小さい頃から叩き込まれているようで、まあ、超仲良しな友達がちょっとおっちょこちょいなことしたというぐらいなら笑うのかもしれませんが、私のように「外国人が第二外国語である英語を一生懸命喋っている時に言葉を言い間違えたことに対して笑う」なんてもってのほかなんだと思います。

日本だとそこで相手が笑って、間違えた本人も笑って、間違いの恥ずかしさを流してしまう、ということになると思うんですが。

「コンスティペーション、あれ、なんか違うな、なんだっけな、コンで始まってションで終わる単語。ほら、国の法律のこと・・・」「ああ、それは『コンスティテューション』よ」などと真面目に教えてくれただけでそのまま会話が続行してしまうとは。そこ、笑うとこだから!

が、移民も多く、言葉や文化という背景が違う人達が一緒に暮らすとなると、よほど気を付けていないと気づかないうちに相手の気分を害することがあるんだなぁと思った次第。



それでもやっぱり「憲法」が「便秘」は笑ってほしいの・・・